ウォーターサーバーのレンタルにおすすめしたい人気業者を比較ランキングでご紹介

ウォーターサーバー詐欺に要注意!騙されてしまったときの対処法

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/03

ウォーターサーバーの販売はショッピングモールや家電量販店でよく見かけますが、実は詐欺まがいの売り方も多いのです。当記事では、そんな詐欺に遭遇してしまった場合の対処法について解説していきます。詐欺の特徴もお伝えしているので、騙されないためにも知っておきましょう。

ウォーターサーバー詐欺の特徴

ショッピングモールでお買い物をしていて、ウォーターサーバーの販売を見かけたことのある方は多いのではないでしょうか。もちろん良心的な販売もありますが、中には詐欺まがいな販売方法も行なっているところも残念ながらあります。では、どんな詐欺事例があるのか、確認していきましょう。

当選くじで契約

休日のショッピングモールでは抽選会を行なっているところがありますよね。その景品の中にウォーターサーバーが含まれている事もあります。

もちろん、無料なので嬉しさあまり手に入れてしまいますが、ボトルがついてくるわけではありません。ボトルは有料です。そのことを知らされずに契約を結ばせてしまう業者もいます。

レンタル無料を強調

レンタル料を強調する業者はとても怪しいでしょう。その後のボトル代を充分に説明せずに契約させる業者も多くいるのも現実です。当たり前ですが、ボトル代や維持費がかかるため、しっかりその点は利用者に伝えなければなりません。ところがそれをせずに契約させようとする業者は悪質です。

契約に関する説明がない

契約に関わる説明は非常に大切です。ボトル代も含めて毎月利用者に送るためウォーターサーバーも年間に渡って契約することがほとんどでしょう。そのため、年間契約を結ぶのですが、解約の手続きやクーリングオフ制度についての説明をまったくしない業者もおり大変悪質です。

詐欺にあってしまったときの対処法

では実際に詐欺に遭ってしまった場合にはどのように対応すべきでしょうか。どうしても利用者としては慌ててしまいどうしたらよいか悩んでしまいますよね。ここでは、そんな利用者のために対処法について、ご紹介していきます。

クーリングオフ制度を利用する

電話やショッピングモールでの販売は、勧誘販売にあたりクーリングオフ制度が利用できます。制度が利用できるのは契約成立日から8日以内です。まず手順を確認していきましょう。

手順1:メーカー窓口に問い合わせをする。

手順2:電話口でクーリングオフ制度の利用を申し出る。

手順3:担当者から案内の説明が入る。

以上がクーリングオフ制度の流れになります。しっかり手順に踏んで行なっていきましょう。

クーリングオフ制度の手続きを無事に終わった場合には、お手元にあるサーバーやボトルなどはメーカーに返却していきましょう。梱包作業が必要ですので、時間があるときに行なっていきます。なお、自分の意思でインターネットから直接申し込んだ場合にはクーリングオフ制度は利用できませんのでご注意ください。

弁護士に相談

「担当者にクーリングオフ制度は使えないといわれた」や解約金が高額な場合には、残念ながら悪徳業者に該当します。法的な対応が必要になりますので、弁護士に相談しましょう。

消費者センターに相談

公的機関の消費者センター(国民生活センター)に問い合わせをしましょう。相談料は無料で、専門の相談員が優しく相談を受け付けてくれます。弁護士への相談は費用がかかって躊躇してしまう方は、迷わず消費者センターへお問合せしていきましょう。

相談する際には、契約から業者のやり取り、今に至るまで細かく確認していきますので、事前にメモをしてから相談へ臨むことがおすすめです。また、証拠類としてやりとりなどの写真や契約書類は必ず用意していきましょう。

詐欺にあわないためにするポイント

せっかく便利なウォーターサーバーを利用するからには、良心的なメーカーと契約したいものです。では、詐欺に合わないポイントやどんな業者と付き合えばよいか、確認してみましょう。

■ 金額だけで判断はしない

どうしてもレンタル代無料の言葉に惹かれてしまいがちです。しかしボトル代など他にも金額がかかるため、すべての費用を提示するように求めましょう

■ 大手企業からの紹介としても慎重に考える

ショッピングモールでの販売や、通信会社からの営業でも悪徳業者の可能性は充分にあります。たとえ、紹介で営業を受けても、すぐには信用してはいけません。業者のホームページなどで実際の費用などを確認していきましょう。

■ 契約内容は必ず確認する

ウォーターサーバーは必ず契約を結ぶものだと考えていきましょう。さらに契約内容はしっかり確認しましょう。契約内容の確認の際には、毎月のボトル代や解約方法を確認することが大切です。どうしても見落としがちなところではありますが、今後のトラブル回避も含めてしっかり業者と話し合っていきましょう。

 

ここまでウォーターサーバーの詐欺に遭った際の対処法についてご紹介してきました。再度、対処法について振り返ってみましょう。

「クーリングオフ制度を利用する」「弁護士に相談する」「消費者センターに相談する」以上は必ず行っていきましょう。まずは気軽に相談できる消費者センターにお問合せするのがよいかもしれません。被害に遭った際には必ず相談してその後の対応について聞いてみましょう。

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