ウォーターサーバーのレンタルにおすすめしたい人気業者を比較ランキングでご紹介

ウォーターサーバーの利用をやめる理由とは?

公開日:2022/01/15  最終更新日:2022/02/07


ウォーターサーバーをやめるとすれば、どんな理由があるのでしょうか。「導入前にしっかり確認できていればよかった」と後悔しないために、その理由を確認しておきましょう。当記事では、ウォーターサーバーをやめる理由と、利用の際に気を付けるべき点を解説します。

ウォーターサーバーの利用をやめた理由

便利と思っていたウォーターサーバーを導入したものの、結局やめてしまう場合にはどんな理由があるのでしょうか。

ボトル代がかかる

ウォーターサーバーは、サーバー本体にはほとんど費用はかかりません。しかしそのぶん、消費したボトル代にお金がかかってきます。水の消費量によっても料金が変わってきますが、2人世帯では3,000円前後、4人世帯で5,000円程度と考えておきましょう。また、毎月の最低ボトル数に縛りがあり、その量を使い切れないと割高に感じてしまうことがあります。

電気代がかかる

ウォーターサーバーを導入すると、水道料金が劇的に減ることになります。しかしそのぶん、電気料金の支払いが増えるでしょう。とはいえウォーターサーバーにかかる電気代は1ヵ月で1,000円もかかりません。エコモードが搭載された機種では、約半額の500円程度となります。家計に与える影響は多くないため、ウォーターサーバーをやめる直接的な理由とはなりにくいでしょう。

設置スペースが必要

ウォーターサーバーはその構造から、どうしても場所を取りやすいのが難点です。キッチンやリビングなどに置くことを考えると、置き方に工夫を要します。どうしても合わないサーバーであれば返品なども検討しなければなりません。場所を取るのが嫌な方は、電子レンジ並みの大きさも取りそろえていますので、そちらを検討してみましょう。

水を使い切れない

1月の最低発注数が多いウォーターサーバーを選んでしまうと、水を使いきれずに余らせてしまうことになります。水の消費量は年間を通して同じわけではありません。夏場と冬場では消費する水の量が異なりますし、在宅で仕事をするか、出勤するかなどによっても異なります。あらかじめ最低発注数が少ないウォーターサーバーを選ぶようにすれば、水を使いきれずに困ってしまうことが少なくなるでしょう。

ボトルが重く一人で持ち運べない

ウォーターサーバーのボトルは12L前後のものが多く、持ち運びが大変です。会社によってボトル容量はさまざまで、さらに大きいサイズのものもあります。しかしなかには7Lや9Lといった比較的軽量のものもあるため、なるべく軽量のボトルを使用するウォーターサーバーを選ぶとよいしょう。

解約トラブルを避けるための注意点

ウォーターサーバーを契約したもののライフスタイルに合わず、解約手続きをしなければならないこともあります。解約は通常スムーズに行えますが、なかにはトラブルが起こることもあります。トラブルにならないために、注意点をしっかりチェックしておきましょう。

連絡先の確認

一般的に解約時には問合せ窓口から解約の旨を伝えますが、問合せ窓口がわからず、解約が先延ばしになってしまうことがあります。契約時には必ず、問合せ先を確認しておきましょう。

違約金の確認

ウォーターサーバーは本体価格がかからない代わりに、年間契約の月額料金がかかります。途中解約すると解約料金が請求されることもあるので、注意してください。解約料金の相場は5,000円程度です。サービスによって解約料金は違うため、事前に確認しておきましょう。

サーバーの返却方法の確認

解約時には、ウォーターサーバーを返却しなければなりません。サーバーはあくまでもレンタルされているものです。問合せ窓口と同様、返却方法がわからないと解約が先延ばしになってしまいますので、事前にしっかりチェックしておくことが大切です。

ウォーターサーバーを便利に使える人はどんな人?

ウォーターサーバーは多くの人にとって非常に便利ですが、とくに次のような人に向いています。

自宅で仕事をしている人

自宅で仕事をしている人がいるご家庭では、自然と水の消費量も多くなります。ウォーターサーバーの水をそのまま飲むだけでなく、コーヒーやお茶を淹れるときにもすぐにお湯を使えるため、非常に便利です。

赤ちゃんがいるご家庭

ウォーターサーバーの水は赤ちゃんのミルクにも適しています。とくに月齢の小さい赤ちゃんであれば、一日のなかで6~7回もお湯を沸かさなければならず、育児を担当する人の負担は非常に大きくなります。育児はミルク作りのほかにもさまざまな作業があるため、ウォーターサーバーを使って少しでも負担を軽減することをおすすめします。

温かいドリンクをよく飲むご家庭

紅茶やコーヒー、日本茶などの温かいドリンクを飲むことが多い家庭では、ウォーターサーバーがあると非常に便利です。お湯を沸かす手間がなく、飲みたいタイミングでさっとお湯を使えるので、疲れているときにも簡単に温かい飲み物を楽しむことができます。

 

今回は、ウォーターサーバーをやめる理由と、ウォーターサーバーの利用をおすすめできる人についてお話ししました。ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、やめる理由がさほど問題にならない場合には、ぜひウォーターサーバーを導入して快適な暮らしを手に入れましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧