ウォーターサーバーのレンタルにおすすめしたい人気業者を比較ランキングでご紹介

オフィスに合うウォーターサーバーってどんなタイプ?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/08/20

最近、ウォーターサーバーをさまざまな場所で見かけるようになりました。一般的なご家庭だけではなく、多くの社員を抱えるオフィス、中小ベンチャー企業の待合室等、いろいろなところに設置されています。

この記事では、オフィスにサーバーを設置するメリットや、相性のよいタイプの傾向について紹介していきましょう。

オフィスにおけるウォーターサーバー導入のメリット

ウォーターサーバーの設置は一般家庭にさまざまなよい効果をもたらしてくれます。それでは、オフィスにサーバーを導入した場合、どのようなメリットが期待できるのでしょうか。

・・社員のストレスを緩和することができる
特に効果が期待できるのは、社員の福利厚生です。たくさんの社員を抱えている場合、彼らの水分をどうするのかというのは意外と無視できない問題かと思われます。社員各自に自販機で買わせているという会社も多いですが、そうなると社員としては自腹で飲み物を購入することになり、自販機の位置によってはわざわざオフィスを出て買わなければなりません。

しかし、オフィス内にウォーターサーバーを設置してみるとどうなるでしょう。社員は自分のお金を使って飲料水を買う必要もありませんし、自販機のところまで行く手間もなくなります。これによって、精神的な面でも肉体的な面でもストレスを緩和できるのです。

・・お茶代を節約できる
ウォーターサーバーの導入がよい影響をもたらしてくれるのは、社員や来客にふるまうお茶についてです。たとえば会社によってはペットボトルのお茶を購入して冷蔵庫に常備しているということもありますが、それを複数買い続けるとコストが嵩むだけでなく、ペットボトルは使う前から場所を取りますし、使用後のボトルを分別して捨てるのも面倒です。

ウォーターサーバーであれば、わざわざペットボトル数本を購入するよりも安くお湯を確保することができます。場所もサーバー1台分しか取らないので、スペースの節約にもなるでしょう。

・・お湯を沸かす必要もなくなる
オフィスによっては茶葉を使ってお茶を作っているところもあるでしょう。その場合、たびたびお湯を沸かすのが手間ではないでしょうか。ウォーターサーバーであれば、コックをひねるだけでお湯を出すことができるので、いちいち沸かす手間が省けます。

・・災害時の備えになる
ウォーターサーバーは、災害時も役に立ってくれます。もし地震や停電が発生し、何名かの社員がオフィスに閉じ込められてしまった場合であっても、ウォーターサーバーがあれば水の供給源を確保することができるのです。

オフィスと相性のよいウォーターサーバーのタイプは?

オフィスにウォーターサーバーを導入するとなった場合、どのような機能や種類のものがよいのでしょうか。

・・ボトルは定期宅配方式がおすすめ
まず気をつけたいのは、ウォーターサーバー本体ではなくボトルの宅配方式です。これはメーカーによってかなり形式が分かれるので、事前に把握しておかないといろいろと不都合が生じます。

ウォーターサーバーの宅配方式は大きく分けて定期型と注文型に分けられます。前者はあらかじめ注文ノルマが定められており、月に一度は決められた本数のボトルが届けられる形式となっていますが、後者にはそういったノルマがなく、自由にボトルを注文できます。

オフィスであれば、前者の定期型がよいでしょう。注文の際に発生する手間を減らすことができるだけでなく、発注ミスによって水が供給されないといったような状況が発生しづらくなるからです。

・・経費節約なら上置き式がよい
ウォーターサーバー本体の形式としては、上にボトルを取りつける「上置き型」と下にセットする「下置き型」のふたつがあります。ボトルの取りつけやすさとしては下置き型が有利ですが、経費をできる限り安くしたいのであれば、上置き型をおすすめします。下置き型は水をくみ上げる際に電力を消費するため、上置き型よりもわずかに消費エネルギーが多い傾向にあるのです。

・・エコ機能がついたものを選ぼう
節電、経費削減を重視するのであれば、エコ機能(節電モード)の有無は非常に重要でしょう。こうしたモードをオンにしておけば、通常よりも2~3割少ないエネルギーを消費した上での稼働となり、トータル的な電力を減らすことができます。

エコモードが搭載されたウォーターサーバーは、各メーカーから多数販売されています。エコモードがあることによるデメリットというのはほとんどないようなものですので、できる限りこれがついているものをセレクトすることをおすすめいたします。

 

オフィスにウォーターサーバーを設置するメリットはたくさんあります。相性のよい機能が搭載された機種を選んだ上で、オフィス空間の向上を図ってみましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧