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ウォーターサーバーは電気代が高い!?毎月いくらかかるの?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/08/28

最近、ご家庭にウォーターサーバーを導入している、あるいは導入を真剣に検討されている方が増えています。

購入にあたって心配なことはいろいろありますが、その中でも電気代がいくらかかるのかという問題は、倹約家の方にとっては重要ではないでしょうか。

今回は、ウォーターサーバーの電気代について解説を行っていきます。

ウォーターサーバーの電気代はいくらぐらい?

さて、ウォーターサーバーを導入すると、いったいどのぐらいの電気代が必要になるのでしょうか。サーバーの電源を切るなどせず常時稼働させ続けるといった標準的な使い方を想定した場合、その電気代はだいたい500~1,000円程度が相場とされています。

この数値は各メーカーが利用しているサーバーが必要とする消費電力の大きさによって比例します。基本的には、一度に取り扱える水の量(ボトルの大きさ)が大きければ大きいほどその維持管理に電気を消費し、たくさんの電気代がかかるといった形です。

ウォーターサーバーの電気代は高い?安い?

前述したウォーターサーバーの電気代ですが、これは高いと言えるのでしょうか。絶対的、相対的なふたつの視点から見た上で考えていきましょう。

まず、絶対的な目線で毎月500~1,000円というコストを考慮した場合ですが、これは安いと言えるでしょう。この値段は、おおむね一度の外食に必要なお金と同程度、あるいは少ない数字です。お昼を手作りのお弁当に変えるだけでウォーターサーバーの電気代が賄えると考えれば、かなりお得です。

次に、相対的な目線から見た場合ですが、これは他の家電における毎月の電気代と比較してみれば明らかになるでしょう。たとえばエアコンや冷蔵庫、食器洗い機等の使用で想定される電気代は、おおむねそれぞれ1,200円、800円、700円程度であり、ウォーターサーバーと比較すると少々高めであると言えます。加えて、洗濯機は毎月400円、テレビは180円とされているので、これらと比べた場合、ウォーターサーバーの電気代は少々高めと感じられるかもしれません。

しかし、月額500~1,000円というのは年単位に直しても6,000~12,000円程度です。このようなデータから判断するに、ウォーターサーバーを1台導入しただけで、即座に家計を圧迫するような大きな負担には繋がらないということが言えるでしょう。

電気代を節約する方法はある?

とは言え、支払わなければならない電気代に関しては1円でも安く済ませたいというのは、多くの人の考えるところでしょう。この項目では、ウォーターサーバー利用にあたって使える節電のコツについて解説していきます。

・・省エネ対策が施されているものを選ぶ
何より一番の解決法は、ウォーターサーバー自体の選び方です。それほど電力を消費しないものを購入すれば、そうでないものを購入利用した際と比べ、長期的な節電が可能となるでしょう。最近取り扱われているウォーターサーバーの中には、電気代を節約するための対策が施されているものがたくさんあります。

いわゆる「エコモード」「省エネモード」といったようなもので、これをONにしておくと、あまり使用されない深夜には自動的に電源がオフにされるようになるのです。電気代の節約を視野に入れるのであれば、こうした機能の有無をまずチェックしておきましょう。

・・気温、室温が高くなる場所には設置しない
これは見落としがちなポイントですが、直射日光の多い場所、夏場に湿気が多くなる場所等にはウォーターサーバーを設置しない方がよいでしょう。ウォーターサーバーというのは、いかなる状況であっても適温で水やお湯がいつでも提供できるよう調整を行います。

そのため、高温の場所に設置されると、通常以上の電力を使用して温度調整がなされるのです。このような状況にウォーターサーバーを置くメリットというのは皆無に等しく、電気代の無駄にしかなりません。適切な温度湿度が保たれたところに設置しましょう。

・・温度調整はしっかり
特にお湯を頻繁に使用する場合、ウォーターサーバーの温度調整には注意しておきましょう。いかんせん、お湯を使用する時は必要以上に高い温度に設定してしまいがちです。メーカーによってはあらかじめ高温にされていたということもあり得るでしょう。

当たり前のことではありますが、高い温度に設定されていればいるほど、エネルギーを使うことになり、電気代も増えます。だとすれば、はじめから必要充分な温度に設定した上で使用した方が効率的です。お湯を冷ますための時間を節約することにも繋がります。

 

ウォーターサーバーはその利便性にばかり注目しがちですが、電気代がいくらかかるのかといったことも大事です。電力を節約してかしこく、なおかつ、快適に使いこなしていきましょう。

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