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ウォーターサーバーにおける「床置型」と「卓上型」の違いとは?

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/04/18


ウォーターサーバーは床に直接置く「床置型」と、テーブルの上に置く「卓上型」があります。どちらを選んだらいいのか悩んでいる人のために、それぞれのメリット・デメリットとおすすめ設置場所を紹介します。家族構成やお部屋の広さで、どちらを選ぶかが変わります。ウォーターサーバーを導入する時の参考にしてください。

床置型のウォーターサーバーを導入するメリット・デメリット

まずは、床置型について見てみましょう。

床置型ウォーターサーバーのメリット

床置型のウォーターサーバーは、重量があり土台もしっかりしています。子どもやペットがぶつかったり、地震の時に転倒したりするリスクを抑えられることは大きなメリットです。

ウォーターサーバーはたくさんの部品でできており、もし倒れてしまうと故障の原因にもなります。転倒した時に子どもやペットが近くにいたら怪我をしてしまいますし、タンクからお湯が漏れるとやけどをする可能性もあります。床置型は水を出すレバーの位置が高くなります。子どもがいたずらしてお湯を出したり、ペットが水の出る部分をなめてしまったりすることも防げます。

また卓上型に比べて大きいサイズの水ボトルを設置できるので、ボトルを交換する手間が少ないこともメリットです。小さい子どもやペットがいる家庭、家族が多い場合は床置型ウォーターサーバーが使いやすいです。

床置型ウォーターサーバーのデメリット

床置型のウォーターサーバーは、設置スペースを広く確保する必要があります。卓上型に比べて高さや幅があり、壁から少し離れた場所に置く必要があるので本体のサイズ以上にスペースが必要です。

1度設置してしまうと、動かしづらいこともデメリットです。床置型は重さがあり、1人で運ぶのは難しいです。無理して運んで転倒してしまうと、修理費用がかかる場合もあります。気軽に模様替えができないので、設置場所はしっかりと考える必要があります。

卓上型のウォーターサーバーを導入するメリット・デメリット

続いて、卓上型のウォーターサーバーについて見てみましょう。

卓上型ウォーターサーバーのメリット

卓上型のウォーターサーバーのメリットは設置場所を選ばないことです。高さが抑えられていてコンパクトなので、テーブルの上やキッチンの少ないスペースにも設置できます。そして気軽に置き場所を変えられるのも便利です。床置型よりも軽く1人で運べるので、用途に合わせて場所を変更できます。

普段はよく使うキッチンに置いておき、ホームパーティーの時にはリビングに持っていくようなことも可能です。卓上型はサイズがコンパクトなので、寝室に置いても他のインテリアと馴染んでくれることもメリットです。寝室に置くと寝る前に白湯を飲んだり、起きてすぐにコーヒーを飲んだりも出来ます。部屋のスペースが少ない人や、1人暮らしには卓上型ウォーターサーバーがおすすめです。

卓上型ウォーターサーバーのデメリット

卓上型のウォーターサーバーのデメリットは、転倒する可能性が床置型よりも高いことです。テーブルの上に置いている状態で子どもがいたずらをして倒してしまうと大事故になります。ウォーターサーバーの重さにタンクの水の重さが加わるので、かなりの重量です。耐久性のないテーブルや椅子の上に乗せることはできないので、安全に設置できる場所を探す必要があります。

また床置型に比べると、子どもの手が届く場所に置きやすいです。水の出るレバーにはチャイルドロックがついていますが、ロックをかけ忘れることもあります。いたずらをしてお湯がかかるとやけどするので、小さい子どもがいる家庭では注意してください。

床置型と卓上型それぞれのおすすめ設置場所

では、床置型と卓上型はそれぞれどんな場所に設置するのが最適なのでしょうか。ここからは、それぞれのおすすめの設置場所をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

床置型ウォーターサーバーのおすすめ設置場所

料理中に使うのであればキッチンに置くのがおすすめです。食材を煮込むときやご飯を炊くときにも使えますし、スープを作る時にもすぐにお湯が出るので便利です。冷蔵庫や食器棚など比較的背の高いものが多いので、ウォーターサーバーを違和感なく設置できます。

来客が多ければリビングに置くと便利です。お茶やコーヒーをすぐに作れ、赤ちゃんのミルクもお湯を沸かさずにできるので育児の負担が減ります。設置する場合は直射日光や風通しの悪い場所を避けて、他の家具から少し離して置いてください。

卓上型ウォーターサーバーのおすすめ設置場所

卓上型はコンパクトなので、ライフスタイルにあわせて設置できます。キッチンテーブルやダイニングテーブルの上、ソファーのサイドテーブルに置くこともできます。小さい子どもがいれば手の届かない高さに置けますし、高齢の家族がいれば低めの台に置くのも便利です。座ったまま水が飲めるので、いちいちキッチンに行く手間がなくなります。

どこにでも設置できるので便利ですが、コンセントには注意が必要です。テーブルの上に置く場合はコンセントの位置を把握しないと、ひっかけて転倒するリスクがあります。卓上型はコンパクトですが重さはあるので、設置する場所には耐久性のある物を使用してください。

 

床置型ウォーターサーバーと卓上型ウォーターサーバーのメリット・デメリットを紹介しました。利用料金や水の種類以外にも、ウォーターサーバーを選ぶ選択肢はあります。それぞれの家族構成やお部屋にあわせて使いやすい商品を選んでください。

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