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新サーバークリクラFitが凄い!

公開日:2020/03/16  最終更新日:2020/09/18

クリクラが新しく開発したクリクラFitについて紹介します。

ウォーターサーバーをどれにしようか迷っている人は参考にしてみてください。


クリクラFitの特徴


クリクラのFitの特徴は以下です。

①業界最小の横幅!スリムになったボディ
②洗練されたデザイン
③痒い所に手が届く機能面の向上

 

①業界最小の横幅!スリムになったボディ


クリクラFitのコンセプトと言っても過言ではない横幅は24.5cmと業界一スリムになっています。

特にウォーターサーバーのデメリットとして、部屋のスペースを取ってしまうことがあげられますが、このスリムさであれば狭い場所でも収まりやすく、他のウォーターサーバーに比べても邪魔になりにくいです。

キッチンかリビングに設置する方が多いと思いますが、どちらに置くにしても主婦の方には大変嬉しいのではないでしょうか!?

②洗練されたデザイン


通常ウォーターサーバーと聞くと、上に大きいボトルが付いていて家に置くには部屋のイメージに合わないこともあります。

しかしクリクラの新しいウォーターサーバーはデザインにもこだわってきました。

初回金として別途1,320円(税込)がかかりますが、ボトル部分にカバーを装着すること可能です。全身マットホワイトで統一されており、本体のスリムさと相まって、非常にスタイリッシュな見た目になっています。

ウォーターサーバーは部屋に合わないから置きたくないと考えている方にも、白基調でスタイリッシュなこの見た目ならば導入したくなる方も少なくないでしょう。

私の場合は高さがある家具を置いてしまうと部屋が狭く見えてしまうのが嫌で、幅と高さのコンパクトさと本体のデザイン面の綺麗さでクリクラFitを選びました。ボトル残量については横にスリットがあるため問題なく確認できます

こういう痒い所に手が届く設計なのもうれしいです。

③痒い所に手が届く機能面の向上

私が驚いたのが、可変式の水受け皿です。

ウォーターサーバーはできるだけスリム化するために、水受け皿はあまり前に出ていない形が多いです。そのため、容器を置いて水やお湯を入れづらかったです。

クリクラFitは水受け皿をスライド式で手前に引き出すことが可能です。最大12.8cmまで引き出すことができます。

通常時は縮めておき、使う時のみ引き出すという発想にシンプルながら感動してしまいました。

また、初回金として別途4,400円(税込)で再加熱機能を付けることができます。通常の熱湯の温度は約85~90℃になっていますが、再加熱した場合は約90~93℃と熱々のお湯を出すことができます。

熱々で美味しいお茶やラーメンを作りたい方におすすめです。

新サーバーと従来型サーバーの比較

イメージ
サーバー名クリクラFitクリクラサーバーL
初回金2,200円/台(税込)
再加熱機能付き 4,400円/台(税込)
※カバーありの場合、別途 1,320円/台(税込)
無料
サーバーレンタル料無料無料
定格消費電力-冷水-95W73W
定格消費電力-温水-350W350W
冷水温度約4~10℃約5~10℃
温水温度約80~90℃
(再加熱時 約90~93℃)
約80~90℃
タンク容量-冷水-2300cc2300cc
タンク容量-温水-20002000
冷却方法圧縮式圧縮式
外観寸法幅24.5cm×奥38.3cm×高さ98.7cm幅30.5cm×奥35.0cm×高さ99.0cm

今までのクリクラサーバーとは異なり初回金が少々かかりますが、逆に言えば1度だけ約3,500円分お支払いすればカバー付きのクリクラFitにできると考えると、非常に魅力的です。私としてはクリクラなら従来型よりもクリクラFitを選びますね。

クリクラFitになっても停電時にも使用可能なところは変わっていません。RO水なので天然水よりも不純物が入っておらず、一般的に賞味期限が2倍程度長いので非常時に強いです。

ウォーターサーバーが災害時の備えになるって本当に良いですよね。

クリクラFitが気になる方はクリクラ公式サイトで見てみてください。

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